ロマゴン対井上の最強対決か!44戦無敗でダウンの経験が無いは本当?

   


ボクシングのWBC世界Sフライ級の
タイトルマッチで軽量級最強の

ローマン・ゴンサレスが

同級王者のカルロス・クアドラス
に3-0の判定で勝利し4階級制覇です。

今回は ロマゴンの顔を見れば、
苦しい試合だったようですね。

まあ、これで待望の

ロマゴン vs 井上

対戦あるかもですね。

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最強王者ローマン・ゴンザレス(ロマゴン)vs 井上尚弥の対決は?試合はいつ?

ボクシングファンが

対戦を待ち望んでいるロマゴン対井上

 

ロマゴンの試合をリングサイトで見ていた

井上尚弥と大橋ジムの会長。

これは、完全に対戦を想定した観戦ですよね。

ロマゴンも井上との対戦について、

「もちろん喜んでやりたい」と コメントしている。

これはやるでしょう!

ロマゴン

ローマン・ゴンサレスについて

ローマン・ゴンサレスはニカラグアが生んだ怪物

プロで46戦46勝(38KO)無敗
アマチュアで87戦87勝 無敗

プロアマ合わせて130戦 無敗

現WBC世界フライ級チャンピオン
WBA世界ミニマム級チャンピオン
WBA世界ライトフライ級スーパー・チャンピオン

今回、王者のカルロス・クアドラスに判定で勝ち
ニカラグア人として初の4階級制覇を達成

本名 ローマン・アルベルト・ゴンサレス・ルナ
通称 Chocolatito (チョコラティート)
階級 ミニマム級 - スーパーフライ級
身長  159.5cm
リーチ 163cm
国籍  ニカラグア
誕生日 1987年6月17日(29歳)
出身地 マナグア県マナグア
スタイル 右ボクサーファイター

ボクシングファンの間では

「ロマゴン」

のニックネームで親しまれていますが、

 

本物の強者です。

 

強すぎて挑戦者が名乗りを挙げず、
世界王者にも敬遠され、

ここ数年は世界タイトルマッチは
わずか2戦だけでした。

 

強すぎて相手がいないってスゴない?

 

亀田興毅、井岡一翔も
対戦を恐れたと言われています。

 

そりゃそうや負けたくないもん

 

格闘家やプロのボクサーって結構戦う前から、だいたい相手がどれだけ強いか分かるっていいますよね

 

実は、ロマゴン日本人選手と3試合やってます。

 

全部、完勝。

 

その中でも八重樫選手との熱戦は、

2014年度 年間最高試合と称賛されました。

 

大橋会長がロマゴン戦前に
八重樫選手にこう言っていました。

「同じ時代にここまで強い選手がいることは幸せなこと」

そんな対戦を恐れられる最強ロマゴンと

 

戦えるボクサー

いや勝つかもしれんのが 井上尚弥

 

井上尚弥の父はいいました。

強い相手しか戦いたくない。

井上尚弥の父の職業と年齢が知りたい!ロマゴンとやれんのか?

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ロマゴンの強さは半端ねえ! ボクシング無敗の最強王者

ロマゴンはプロになって
一度もダウンをしたことがありません。

というか殴られて、

ボクシングの試合でよくある
血まみれダウン寸前みたいな
追い込まれた試合がありません。

 

今回のクアドラス戦くらいか、、

ロマゴンの強さは恐ろしく優れた体幹

 

体幹が強いと身体の軸がブレにくいので
スムーズな連打でパンチを打つことができ

 

それがまた、
とんでもなくパンチが重いようです。

 

ロマゴンはディフェンス上手い
クリーンヒットも貰わない

 

どうしようも無いですね。

 

ロマゴンはそこそこ打たれても

身体が強くタフなので

 

パンチが効か無い

というか、インパクトをずらしてる。

 

井上尚弥選手、ロマゴンとやるならば、
しっかりと準備をして勝算を高めていきたいです

 

対戦経験のある八重樫選手が
ロマゴンについてコメントしています。

「暴力的なボクシングではない。計算の上でつくられた繊細で緻密なボクシングをする。でも、基本的なスピードは尚弥の方が速い。

尚弥はディフェンスもいいので、尚弥の距離で戦えるかもしれない」

 

八重樫選手はロマゴンに負けた後、

拳を井上尚弥の胸にあて、

「尚弥、おまえなら勝てる」

井上尚弥 頼んだぞ。。

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