下流老人の実態とは?2017年のリアルな独身者の貯蓄額がヤバイ!

   


下流老人ってご存知ですか?
わたしもニュースで見るまで

下流老人って
何かは知らなかったのですが、

今、日本の社会で結構問題になっているようで
下流老人の現実とウソの情報など

下流老人の貯蓄額が聞いてびっくりです。

今回は下流老人の実態について
いろいろ調べてみました。

Sponsored Link

下流老人の実態とは

そもそも下流老人とは?

下流老人とは、収入が少なく、
貯蓄もない、頼れる人がいない。

などの 高齢者のことをいうようです。

ちなみに、下流老人の上には、
中流老人、上流老人などがいるようです。

中流老人や、上流老人との差はなんなのでしょうか?

その差とは株式や外国為替、賃貸マンション、
アパート経営を持っている ということですね。

下流老人が増えたことで
生活保護の受給者も過去最高となっています。

医療費さえも払えなくなる老人も多いようです。

あと増えているのは
こういう老人の交通事故が急増していたり

熟年離婚で孤独になってしまったり、
下流老人の自殺も多いといいます。

現に、下流老人は増える一方で、
高齢者を支える世代や、

これから 高齢者をまもなく
迎える世代にも大きな波紋を呼んでいます。

年収700万円もらっていて、
老後は大丈夫だ。 と思う人ほど

下流老人になりやすいといいます。

下流老人のウソとは?現実はヤバイ

下流老人のウソというタイトルで
過去のWedgeに掲載されていました。

下流老人現象はあるものの、
男性の単身者の貧困層は、改善されています。

一番深刻なのは貧困現役世代のようです。
しかも、日本で高い貧困といえるのは
単身女性の貧困率が圧倒的に高くなって います。

母子家庭と高齢者の女性に多いと言われています。

貧困生活にならないためにも女性は結婚していても、
専業主婦でいるより いざ、

独り身になった時のことも考え手に職をつけたり、
働いているほうが いいのかもしれません。
この貧困が恋愛にまで影響を及ぼしてるようです。

貧困生活になると、
洋服や美容などに使えるお金がなくなるので

何年も男性と巡り会えない女性も増えてたり、
安定した生活を送るには 働かなきゃいけない。

で、私生活を怠るほど仕事にのめり過ぎて
彼氏居ない歴 が増えるとか。

私は同じ女性としての考えですが、

やっぱり彼氏ができると当然おしゃれもし たい!

いっぱいデートしたい!と思うのは当然かと思うけど、
やっぱり女子でいう デザートは別腹感覚と同じで、

それとこれとは別だ。って思ってしまいます。

それに高いブランド物などで
着飾る必要なんてないし、

今時、洋服もすごく安 くで

買えるし、いくらでもおしゃれもできますしね!

下流老人

独身の下流老人の貯蓄額とは?

独身の下流老人の貯金額とは
いったいどのくらいあるのでしょうか?

具体的な金額は不明ですが、
下流老人にならないためにも

最低給料の 3ヶ月分の貯蓄はあったほうがいい。

と載っていましたが、

お金は たくさんあっても困らないので
多ければ多いほうがいいと思いますが

思わぬ、病気などで高額な医療費が飛んでいって、
貯金も底をついた。 ということもあるようです。

独身の下流老人だったらなおさら、
生命保険には加入しておき、

大病にならないように、

普段から健康管理には気を使うのがよさそうです。

同じ下流老人でもアメリカと日本で、
かなりの差があるみたいです。

「困ったときに支えになる友人がいない。」
の回答に日本が25.9%に対し 米国は11.8%とかなり低い。

米国では、日本に比べて
友人等の活動がさかんで、友人の絆も深いんだろう な。
っていうのが、納得できますね。

米国には国民保険や介護保険などはないですが、
下流生活になった場合は国の支援も受けられることもあって、
同じ下流老人でも米国の人は人生を謳歌して そうです。

下流老人にならないためにも
今から先を考えて対策をとっていったほうが いいのかもしれません。

Sponsored Link

まとめ

今日は下流老人について書いてみました。

今まで意識してなかったのですが
こうしてみると本当に下流老人の実態は おそろしいものがありますね。

しかも男性だけじゃなく、
女性の方が貧困化は深刻になってきていています。

これからの世の中はもっともっと貧富の差が激しくなりそうですね。

高齢者に多いのが、年金もこれっぽっちしかもらえない、
または年金を収めた期間が 少ないからもらえないということも多いようなので、

日本の労働年齢はどんど ん上がる一方なんでしょうね。

今の現状じゃ無理でしょうけど、
日本人が安心して住める世の中になってもら いたいものです。

 - ニュース , ,